【1603年】江戸幕府の成立を語呂合わせで覚えよう!漫才風の歴史授業

徳川家康、ついに天下人に!「1603年 江戸幕府の成立」を笑いながら覚える語呂合わせ作戦です。

教室にて:関ヶ原のつづき、ついに幕府誕生!

黒板には大きく「1603年 江戸幕府の成立」。
前回に引き続き、ユウタくんとミホさんが登場です。

ユウタ:「先生~、前回の“いちろくまるまる、家康まるまる勝利の関ヶ原”が大好評なんですよ!」

先生:「(笑)それは良かった。じゃあ今回は、その家康さんが正式に将軍になる“1603年”だな。」

ミホ:「征夷大将軍に任命された年ですね!でも“いちろくまるさん”ってちょっと語呂が難しい…。」

時代背景トーク:天下統一から平和の世へ

先生:「関ヶ原で勝った家康は、その3年後、征夷大将軍に任じられて江戸に幕府を開いたんだ。」

ユウタ:「つまり、ここで戦国時代が正式に終わったってこと?」

先生:「そう!それまで100年以上も続いた戦乱の世が、やっと安定した。以後260年以上、江戸時代が続くんだ。」

ミホ:「すごいですね。家康さん、忍耐の人って感じがします。」

先生:「そう。戦わずして勝つ、時間を味方につけるタイプだな。」

語呂合わせバトル、再び!

ユウタ:「じゃあ語呂合わせ考えよう。“いちろくまるさん”…。“色(16)おっさん(03)”とか?」

ミホ:「ひどい!家康さんディスってるじゃないの!」

先生:(笑いながら)「まあまあ、家康公は渋いおじさまだから…“いろおっさん”もあながち間違いではないがな。」

ユウタ:「先生までノリノリ!?」

ミホ:「うーん、もうちょっと真面目に。“いちろくまるさん、江戸に幕(まく)あり!”はどう?」

ユウタ:「おお、それイイ!“幕”が“幕府”にもかかってる!」

先生:「うまいな!“関ヶ原で勝ち、江戸に幕あり”――戦から平和への流れが見えてくるね。」

語呂合わせ完成!

ミホ:「じゃあ最終版!『いちろくまるさん、江戸に幕あり!』で決まり!」

ユウタ:「いいね!スッキリして覚えやすい!」

先生:「素晴らしい。1600年の“関ヶ原”から、1603年の“江戸幕府”へ――日本の時代がガラリと変わった瞬間だ。」

ユウタ:「てことは、ここから“侍が平和に悩む時代”が始まるわけだ!」

先生:「確かに(笑)。戦がないと、みんな俳句や茶の湯に夢中になるからな。」

まとめ:語呂合わせで歴史が身近に!

戦乱の世が終わり、家康が築いた「江戸幕府」は、政治・文化の基盤を整え、日本を安定へ導きました。
そんな大転換の年を、語呂合わせで楽しく覚えましょう!

✅ 今日の語呂合わせまとめ:
「いちろくまるさん、江戸に幕あり!」
(1603年:徳川家康が征夷大将軍となり、江戸幕府を開く)

次回は「1615年 大坂夏の陣」――“豊臣家の最後”をテーマに、また漫才風で語呂合わせを作ってみましょう!

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