心の日本史 — 祈り・思想・憲法/平和と命の尊さ(新シリーズ発表)

心の日本史-—-祈り・思想・憲法/平和と命の尊さ(新シリーズ発表) 💭 心の日本史
心の日本史-—-祈り・思想・憲法/平和と命の尊さ(新シリーズ発表)

語呂で覚えるだけじゃない。「心」でつながる日本史へ——。
神話から現代まで、祈り・思想・憲法を軸に、平和と命の尊さを見つめ直す学び直しシリーズです。

このシリーズで目指すこと

  • 道徳 × 公民 × 歴史を横断し、「人の心」を中心に日本史を学ぶ。
  • 各章は会話(漫才風)+語呂で分かりやすく、中学生にもスッと入るテンポ。
  • 最後は「平和の問い」で現代の私たちにつなげます。

全10章の構成

  1. 神話と祈り ― 八百万の心と絆
    自然と生きる心、人のつながり
  2. 仏の道 ― 奈良の祈りと慈悲
    苦しみへの共感と助け合い
  3. 和の心 ― 聖徳太子の理想
    調和・対話・ルールの意味
  4. 平安の心 ― 美と祈りと愛
    美によるやすらぎ、命の尊さ
  5. 武士の心 ― 忠義と覚悟
    責任・誇り・自制(セルフマネジメント)
  6. 民の心 ― 庶民信仰と祭り
    地域の助け合いと公共の精神
  7. 新しい思想 ― 自由と個の目覚め
    近代思想・教育・人権
  8. 戦争と平和 ― 命の重さを問う時代
    「二度とくり返さない」平和の誓い
  9. 憲法の心 ― 人権と平和の理念
    前文・三原則を“心で読む”
  10. 未来への祈り ― 命と地球のために
    SDGs・共生・AI倫理

次回予告

第1章「神話と祈り ― 八百万の心と絆から順に公開。

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