語呂で覚えるだけじゃない。「心」でつながる日本史へ——。
神話から現代まで、祈り・思想・憲法を軸に、平和と命の尊さを見つめ直す学び直しシリーズです。
このシリーズで目指すこと
- 道徳 × 公民 × 歴史を横断し、「人の心」を中心に日本史を学ぶ。
- 各章は会話(漫才風)+語呂で分かりやすく、中学生にもスッと入るテンポ。
- 最後は「平和の問い」で現代の私たちにつなげます。
全10章の構成
- 神話と祈り ― 八百万の心と絆
自然と生きる心、人のつながり - 仏の道 ― 奈良の祈りと慈悲
苦しみへの共感と助け合い - 和の心 ― 聖徳太子の理想
調和・対話・ルールの意味 - 平安の心 ― 美と祈りと愛
美によるやすらぎ、命の尊さ - 武士の心 ― 忠義と覚悟
責任・誇り・自制(セルフマネジメント) - 民の心 ― 庶民信仰と祭り
地域の助け合いと公共の精神 - 新しい思想 ― 自由と個の目覚め
近代思想・教育・人権 - 戦争と平和 ― 命の重さを問う時代
「二度とくり返さない」平和の誓い - 憲法の心 ― 人権と平和の理念
前文・三原則を“心で読む” - 未来への祈り ― 命と地球のために
SDGs・共生・AI倫理
次回予告
第1章「神話と祈り ― 八百万の心と絆」から順に公開。

